大規模修繕・建物改修用語集

大規模修繕・建物改修の基礎知識

大規模修繕・建物改修
用語集

マンション・ビルの大規模修繕、防水工事、外壁補修、 塗装工事、シーリング工事などで使われる専門用語を、 初めての方にもわかりやすく解説します。

大規模修繕・建物改修の専門用語を
わかりやすく解説

大規模修繕工事では、「クラック」「爆裂」「ウレタン防水」 「シーリング」「打診調査」など、 一般には聞き慣れない専門用語が数多く使われます。

エムズクラフトでは、マンション・ビルのオーナー様や 管理組合の皆様にも工事内容を正しく理解していただけるよう、 大規模修繕・外壁補修・防水・塗装・建物構造などに関する 用語をわかりやすくご紹介しています。

01

大規模修繕・調査

大規模修繕工事

マンションやビルの性能や安全性を維持するため、 外壁・屋上・共用部分などを計画的に補修・改修する工事です。

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長期修繕計画

今後必要になる修繕工事の時期や内容、 おおよその費用を長期的にまとめた計画です。

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修繕周期

外壁塗装、防水、鉄部塗装など、 各部位の修繕を行う目安となる期間です。

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建物診断

建物の外壁、防水、鉄部などを調査し、 劣化状況や必要な修繕内容を確認する診断です。

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劣化診断

ひび割れ、浮き、剥離、錆などの劣化症状を調べ、 補修の必要性を判断する調査です。

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現地調査

工事前に現場を訪問し、 建物の状態や施工条件などを確認する調査です。

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目視調査

建物表面のひび割れや汚れ、剥離などを 目で確認する基本的な調査方法です。

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打診調査

打診棒などで外壁を叩き、 音の違いからタイルやモルタルの浮きを確認する調査です。

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赤外線調査

赤外線カメラで表面温度の違いを測定し、 外壁の浮きなどを推定する調査方法です。

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修繕積立金

将来の大規模修繕などに備え、 マンション区分所有者が積み立てる費用です。

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工事仕様書

使用する材料や施工方法、 工事範囲などの条件をまとめた書類です。

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数量表

外壁面積や施工箇所など、 工事対象となる数量をまとめた資料です。

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見積書

工事内容ごとの数量、単価、金額などを記載した 工事費用の明細書です。

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施工管理

工事の品質、安全、工程、費用などを 適切に管理する業務です。

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工程表

工事開始から完了までの作業内容と スケジュールをまとめた表です。

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仮設工事

足場、養生、仮設電気など、 本工事を行うために一時的に設置する工事です。

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足場

高所で安全に外壁補修や塗装を行うために、 建物周囲へ設置する仮設設備です。

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養生

塗料やほこりなどが周囲へ付着しないよう、 シートなどで保護する作業です。

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02

防水工事

防水工事

雨水などが建物内部へ侵入することを防ぐため、 屋上やバルコニーなどへ防水層を形成する工事です。

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ウレタン防水

液状のウレタン樹脂を塗り重ねて、 継ぎ目のない防水層を形成する工法です。

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塩ビシート防水

塩化ビニル製の防水シートを施工して、 防水層を形成する工法です。

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ゴムシート防水

合成ゴム製の防水シートを下地へ貼り付け、 防水層を形成する工法です。

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アスファルト防水

アスファルト系材料を重ねて、 高い防水性能を持つ防水層を形成する工法です。

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FRP防水

ガラス繊維と樹脂を組み合わせ、 硬く強度のある防水層を形成する工法です。

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密着工法

防水材を下地へ直接密着させて施工する 防水工法です。

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通気緩衝工法

通気緩衝シートなどを使用し、 下地に含まれる湿気を逃がしやすくする工法です。

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防水層

雨水の侵入を防ぐため、 屋上や床面などに形成される防水材料の層です。

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トップコート

防水層を紫外線や摩耗から保護するために、 表面へ塗布する仕上げ材です。

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プライマー

下地と防水材などとの密着性を高めるため、 最初に施工する下塗り材です。

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脱気筒

防水層の下にたまる湿気や水蒸気を 外部へ逃がすための部材です。

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ドレン

屋上やバルコニーにたまった雨水を 排水管へ流すための排水口です。

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改修用ドレン

防水改修時に既存ドレンへ取り付け、 排水部からの漏水リスクを軽減する部材です。

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立ち上がり

屋上床面と壁が接する部分など、 防水材を垂直方向へ施工する箇所です。

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入隅

床と壁など、 2つの面が内側へ入り込む形で接している部分です。

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出隅

壁の角など、 2つの面が外側へ突出して接している部分です。

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防水改修

劣化した防水層を補修または更新して、 防水性能を回復させる工事です。

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03

外壁・タイル補修

外壁補修

外壁に発生したひび割れ、浮き、欠損などを補修し、 建物の安全性や耐久性を回復させる工事です。

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クラック

コンクリートやモルタルなどに発生する ひび割れの総称です。

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ヘアークラック

髪の毛ほどの細さで発生する、 比較的幅の小さなひび割れです。

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構造クラック

建物の構造的な動きなどにより発生する、 比較的大きなひび割れです。

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爆裂

鉄筋の錆による膨張によって、 周囲のコンクリートが押し出され剥がれる現象です。

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欠損

コンクリートやモルタルの一部が 欠けたり失われたりしている状態です。

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浮き

タイルやモルタルなどが下地から離れ、 接着力が低下している状態です。

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剥離

塗膜やタイル、モルタルなどが 下地から剥がれている状態です。

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タイル浮き

外壁タイルと下地の接着力が低下し、 タイルが浮いている状態です。

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タイル剥落

外壁タイルが下地から外れ、 落下する現象です。

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エフロレッセンス

コンクリートやモルタル内部の成分が表面へ移動し、 白い結晶として現れる現象です。

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白華現象

コンクリートやタイル目地などに 白い粉や結晶状の物質が現れる現象です。

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中性化

コンクリートのアルカリ性が低下し、 内部の鉄筋が錆びやすくなる現象です。

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鉄筋腐食

コンクリート内部の鉄筋が水分などの影響で 錆びて劣化する現象です。

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モルタル浮き

モルタル仕上げが下地から離れ、 接着力が低下している状態です。

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下地補修

塗装や防水工事を行う前に、 クラックや欠損などを補修して下地を整える作業です。

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Uカットシール材充填工法

クラック部分をU字状にカットし、 シーリング材などを充填して補修する工法です。

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エポキシ樹脂注入

クラックや浮き部分へエポキシ樹脂を注入し、 接着・補強する補修方法です。

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アンカーピンニング

モルタルなどの浮き部分を、 アンカーピンで躯体へ固定する補修方法です。

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タイル張替え

割れや浮きが発生したタイルを撤去し、 新しいタイルへ交換する補修方法です。

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04

塗装工事

外壁塗装

建物外壁を塗装し、 美観と防水性・耐候性を回復させる工事です。

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鉄部塗装

階段、手すり、扉などの鉄部を塗装し、 錆や腐食から保護する工事です。

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高圧洗浄

高圧の水を使用して、 外壁表面の汚れやコケ、劣化塗膜などを除去する作業です。

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ケレン

鉄部の錆や古い塗膜を除去し、 塗料が密着しやすい状態へ整える作業です。

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下塗り

下地と仕上げ塗料との密着性を高めるために、 最初に行う塗装工程です。

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中塗り

下塗り後に塗装し、 必要な塗膜厚や耐久性を確保する工程です。

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上塗り

塗装工程の仕上げとして行う塗装で、 色や艶、耐候性などを整えます。

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チョーキング

塗装面を手で触った際に、 白い粉状の塗料成分が付着する劣化現象です。

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塗膜

塗料が乾燥・硬化した後に形成される、 表面を保護する膜です。

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塗膜剥離

経年劣化や下地との密着不良などにより、 塗膜が剥がれる現象です。

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膨れ

塗膜内部へ水分や空気などが入り、 表面が膨らんで見える劣化現象です。

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色あせ

紫外線などの影響によって、 塗装面の色が薄く変化する現象です。

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錆止め

鉄部の腐食を防ぐために使用する、 防錆性能を持つ下塗り塗料です。

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シーラー

下地への塗料の吸い込みを抑え、 密着性を高めるために使用する下塗り材です。

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フィラー

下地の細かな凹凸やひび割れを埋め、 表面を整えるための下塗り材です。

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耐候性

紫外線、雨、風などの自然環境に対して、 劣化しにくい性能を指します。

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05

シーリング・目地

シーリング

外壁材やサッシなどの隙間へ充填し、 雨水の侵入を防ぐ弾力性のある材料です。

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コーキング

建物の隙間や目地をシーリング材で埋める施工を指す、 一般的な呼び方です。

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シーリング打ち替え

古いシーリング材を撤去し、 新しいシーリング材へ交換する工法です。

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シーリング増し打ち

既存シーリング材を残した状態で、 上から新しいシーリング材を施工する方法です。

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目地

外壁材、タイル、コンクリートなどの 部材同士の継ぎ目部分です。

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伸縮目地

温度変化などによる建物の伸縮を吸収するために 設けられる目地です。

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誘発目地

コンクリートのひび割れを、 あらかじめ特定の位置へ誘導するための目地です。

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バックアップ材

シーリング材の施工深さを調整するために、 目地内部へ入れる材料です。

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ボンドブレーカー

シーリング材が目地底へ接着しないようにするための 絶縁用材料です。

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二面接着

シーリング材を目地の左右2面だけに接着させ、 動きに追従しやすくする施工方法です。

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三面接着

シーリング材が左右と底面の3面に接着している状態で、 目地の動きへ追従しにくくなる場合があります。

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シーリング劣化

経年によりシーリング材が硬化、ひび割れ、 剥離などを起こしている状態です。

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06

建物・構造・部位

RC造

Reinforced Concreteの略で、 鉄筋とコンクリートを組み合わせた建築構造です。

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SRC造

鉄骨を鉄筋コンクリートで覆った、 鉄骨鉄筋コンクリート造です。

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S造

柱や梁などの主要構造部分に 鉄骨を使用する建築構造です。

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ALC

軽量気泡コンクリートを使用した建材で、 軽量性や断熱性などを持っています。

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躯体

柱、梁、床、壁など、 建物を支える主要な構造部分です。

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モルタル

セメント、砂、水を混ぜて作る材料で、 外壁仕上げや補修などに使用されます。

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コンクリート

セメント、水、砂、砂利などを混ぜて作る、 建築物の代表的な構造材料です。

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パラペット

屋上やバルコニーの外周に設けられた、 立ち上がり壁のことです。

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笠木

パラペットや手すり壁の上部を覆い、 雨水の侵入を抑える部材です。

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窓や出入口などの上部へ設けられ、 雨や日差しを遮るための突出部分です。

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軒天

庇やバルコニーなど、 建物から張り出した部分の裏側を指します。

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バルコニー

建物外部へ張り出して設けられた床部分で、 防水工事の対象になることが多い部位です。

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共用廊下

マンションなどで、 複数の居住者が利用する共用部分の廊下です。

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外壁

建物内部を雨風や外気から守る、 建物外周部の壁です。

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屋上

建物最上部の水平面で、 防水工事や排水設備の維持管理が重要な部位です。

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雨樋

屋根や屋上などの雨水を集めて、 排水するための設備です。

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